心理的逆転現象とは

 

こんなことありませんか?

 

*お酒・タバコ・甘いものetc..身体に良くないと分ってはいるのに、どうしても辞められない。 

*他に良い選択肢があると分っているのに、敢えて自分にとって不利な状況を選択してしまう。

*ずっと頑張ってきたのに、いざと言う所で実力を発揮できない。

*怪我・病気などで成果を発揮できない状況に至ってしまう。

*結婚したいと思っていても、いざとなると私にはもったいない人だと断ってしまう。。

 

等々、自分は意識の表面では「こうなりたい」「~しなくては」と切望しているのに、

なにがしかの影響によって 自分の意識とは全く正反対の状況に引きづりこまれることがあります。

でも、この現象は潜在意識の中で起こる現象なので、自分でははっきとした要因が分らないことが殆どです。

 

「どうしてだか分らないけれど、自分は同じ失敗を繰り返してしまう。。。」

「常に自分にとって不利な・良くない選択肢を選んでいる気がする。。。」

 

心当たりのある方は、心理的な逆転が起こっている可能性があります。

 

この現象は、別名「自己破壊プログラム」とも言い換えることが出来ます。 

このプログラムが広範囲で起こっている限りは、自分の願望、なりたい人生を送るの事が

難しくなるばかりか、どんなセラピーを受けても、余り効果は見込めないと言われています。

 

この心理的逆転は主に、幼少時代(自己イメージが形成される時期に)父親や母親などから

から否定的な言葉を過度に吸収してきたことが原因の一つと考えられています。

 

ホリスティックカウンセリングでは、先ず何においてもクライアントさんの心理的逆転現象の有無を確認します。そして、この目標を達成するのを妨げている自己破壊プログラムがある場合は、

プログラムの解除を優先にしてセッションを行っていきます。