携帯電話を何処に置いて寝ていますか?

 

 

フラワーエッセンスや

 

 

ホメオパシーのレメディは

 


電磁波の影響を受けやすい為、携帯電話と一緒に置かないようにと

 

 

最初のセッションで皆さんにご説明しますが、その際に


 

想像以上に多くのクライアントさんが、携帯電話を

 

 

目覚まし代わりに使う等の理由で ベットの直ぐ横に置いるようでしたので、

 

 

今回はこのトピックについて少しお話を。

 

 

確かに携帯電話から発せられる電磁波が、人体に悪影響を及ぼすという科学的

 


根拠や具体的な論拠はありません。

 

 

それと同時に、電磁波が人間への健康危害を及ぼさない 

 

 

という確証もありません。

 

 

ですが、2011年にWHOは携帯電話の使用が「発がん性があるかもしれない」

 

 

のリストに加わりました。

 

 

そもそもフランスでは2010年に14歳以下の子供向けの携帯電話広告を

 

 

法律で禁止しています。

 

 

なぜなら、成長途中の子供たちこそ、電磁波の影響を受けやすいであろう

 

 

と言う理由からです。

 

 

勧告止まりと言えども、イギリス・ロシア・フィンランドでも

 

 

子供の携帯電話の使用制限のガイドラインを発表しています。

 

 

きっとこれからも、続々と各国が何がしかの発表をしていくことでしょう。

 

 

 

さて、スタンバイ中の携帯電話について。。

 

 

確かに話し中でなければ、強い電波も飛んでいない訳ですし

 

 

枕元やベットの直ぐ脇に置いても大丈夫だろうとの見解もあります。

 

 

ですが、個人的なエピソードで 随分も前ですが うっかり携帯電話を

 

 

枕元に置いて寝てしまった翌朝、まるで電気を付けっぱなしで

 

 

寝てしまったような そんな後味の悪い目覚めでした。

 

 

また、赤ちゃんの夜泣きがなかなか止まらない為

 

 

携帯電話の電源を切って寝るようにしてみたところ、

 

 

夜泣きが止まった とのエピソードもあります。

 

 


色々な見解や憶測がありますし、



今後、何十年後かに 何かが証明されるかもしれないし、



そして証明されないかもしれません。



ですが、何かが分かってからでは遅い

 

 

という事を考える必要がるように思えます。

 

 


 

 

携帯電話は現代社会では必需品です。

 

 

人によっては、誰よりも携帯電話との時間を過ごす人が

 

 

多いのではないでしょうか?

 

 

だからこそ、

 

 

長時間話す時はイヤホンを使ったり、

 

 

身体に密着する形になってしまう為 ポケットに入れない、

 

 

そして寝る際には 頭の直ぐ横に置かず なるべく自分から遠くに置く 等

 

 

ほんの少しの配慮をする事で 何十年後かの自分への身体への影響を

 

 

そして、次の世代へのあるかもしれない?影響を



減らせることが出来るではないでしょうか?

 

 


因みに、フランスでの法律可決を受けて、日本の電磁環境委員会は

 

 

「現時点では子どもに対するばく露を考慮して、

 

 

電波防護指針値を直ちに改訂する必要はないものと考える。」と

 

 

記しています。

 

 

そうです。

 

 

直ちに影響はないのですから。