瞑想って危険なの? その①


数年前と比べると、



一度でも瞑想を体験した事がある、若しくは



定期的に瞑想をしているという方が増えて



来ているように思います。



何かの悩みなどのきっかけがあって、自分自身の幸せの為にと始めた瞑想。



それなのに、なんだか上手く行かない、若しくはストイックになりすぎて、



極めた先に、社会性が明らかに無くなってしまった方もいるようです。



「瞑想 危険」で検索すると、様々なエピソードが出てきます。




ストレス・緊張で過敏になっている時は呼吸がどうしても浅くなって



しまいがちです。 朝からドタバタと支度をして、一難が去った後



「ふぅ」と息を吐いて始めて、自分の浅い呼吸に気づくものです。



呼吸を整えることによって、副交感神経の働きを高める事が出来るのは



みなさんご周知の通りです。



では、理想の呼吸のリズムを思い出させてくれる瞑想、



それが 何故「危険」と言われるのでしょうか?



少し私の実体験をお話したいと思います。


 

タイ人のお友達の薦めで 一人で挑んだ

 

 

ウィパッサナー瞑想合宿。

 

 

バンコク郊外のそれはそれは

 

 

小さな寺院でした。

 

 

そして、私が外国人初めての門下生でした。

 

 

こちらの寺院は全員チベットで修業を積まれた僧侶の皆様なので

 

 

タイ国内で一般に見かけるお坊さんの袈裟の色とは異なります。

 


私はタイの仏教系専門用語は分からないし、基本誰も英語を話せません。

 

 

でも、どの僧侶の方も一生懸命 私に瞑想のやり方

 

 

無になるとはを教えて頂きました。

 

 

一番辛かった到着翌朝4時の瞑想。 飲まず食わずの状態でしたので

 

 

貧血で倒れたりもしましたが、お寺の雰囲気が暖かく・優しく

 

 

皆様のサポートのお蔭で、何とか基本をマスターして

 

 

4日間の合宿を終えることが出来ました。

 

 

余りにも素敵な体験でしたので、他の瞑想法にも興味を持ち

 

 

今度は 別の場所へと飛行機で飛んで行ってしまう事に・・・。

 

 

続きは 次回の「瞑想って危険なの?その②」にて。