クラシカルホメオパシー健康相談 (バンコクでの対面のみ)

 

タイホメオパシー協会役員ドクターとの合同で、ホメオパシー健康相談を致します。

 

内科医との健康相談ではありますが、ホメオパシーはあくまでも代替医療であり、医療行為ではありません。 

 

ー飲んでいる抗生物質について不安がある。

ーどのお薬を止めても支障がないか知りたい。

ー対処療法をそろそろ卒業したい。

 

など、西洋療法から代替医療に切り替えることに日頃からご興味を持たれている方は是非お問い合せ下さい。

  

対面場所はシーロムになります。

 

相談時間は最低でもお一人につき2時間になります。(3時間の場合もあり)

今での病歴(ご家族も含め)、今抱えている不安、自分の癖、自分が人生に対して興味のあること、またこれだけは受け付けられない、耐えられない事(火・暗闇・お化け・特定の生き物etc...)・好きな食べ物・嫌いな食べ物・寒がり・暑がり・寝るポジション(左向きが好き・うつ伏せが好き・お布団は被るけど足はいつも出ている)etc...

対面前にスカイプでアンケートにお答えいただきます。(所要時間90分前後)

 

ホメオパシーのレメディを選出する為には、え?こんな情報もいるの?って言う位 不思議な質問もします。

 

話しているうちに、「私ってこういう傾向がそう言えばあるんだなぁー」とか

「あぁ、そういえば私ってこういうトピックで過剰に反応するよね。。」とか

なんだか、ホメオパシーセッションはカウンセリングとはまた別の意味で大きな発見がある

とても楽しい時間です。

 

自分の弱い部分を突かれると(本人はその自覚はない)、そこから感情の揺れが生じ

知らず知らずの間に身体バランスを崩して、免疫力が低下し急性の症状にかかりやすくなります。

 

でも、ホメオパシー的にはこの身体が症状を発することでバランスを取り戻していると捉えます。

思いっきり出せなかった・感じられなかった感情のエネルギーを、身体が肩代りしてくれるのです。

 

ですが、薬で部分的にその身体症状を抑えられると、その出るべきモノが行き場をなくして、他の場所に移動します。それはそれはゆっくりと。

すると、それが慢性疾患として表れる。 これが病気のメカニズムであると考えられています。

 

今まで、花粉症なんてかかったことがないのに突然やってきた。という方多く聞きませんか?

 

花粉症になるまでの年に、自分がどれ位のちょっとした症状を薬で抑えていたか

よく思い返してみると色々な発見があるかと思います。

 

ホメオパシー的には、突然花粉症になるのは、健康レベル(健康偏差値)が下がった証拠と捉えます。

 

既に、色々なドクターが(少しずつ)言い始めている通り、お薬はあくまでも対処療法です。

 

もちろん、生死に関わるような時には、どんな薬を使ってでも命を最優先すべきです。

なんでもかんでも代替医療というのは余りにも極端すぎます。

 

ここで述べたい症状と言うのは、あくまでも熱が出たとか、鼻水が出るとか、咳が出るとか

休んでゆっくり静養すれば自己回復出来るレベルのお話です。

 

熱も鼻水も咳も下痢も体の異物を出そうとする生き物に備わった自己防衛機能です。

 

確かに、ずっとお腹が痛いのは辛いですよね。。

少し熱が出るだけで身体って辛いですよね。日常生活がままなりません。

 

でも、ここで症状を抑えるとー

 

症状が出る度に症状を抑えるとー

 

その症状たちは、「うーむ。ここで症状を出したところで、すぐ阻止される。無理しないで欲しいのに。休んでほしいのに困った。別の作戦に出て、身体を休ませるに方法知らせなきゃならん。」

 

と別の場所に別の症状として移動します。

 

 

そして、それでもその働きを阻止されると。。

 

 

あちらも「もっとより深刻な臓器にダメージを与えないとこりゃ真剣に取り扱ってくれないぞ。」

 

 

っという発想になる訳です。

 

 

慢性症状発症についての説明が長くなりましたが、

 

 

ホメオパシーの健康相談では、今まで飲んできた薬の名前は量も思い出せる限り

 

 

全部挙げてもらいます。

 

 

ここからも、健康偏差値を判断します。

 

 

 

 

そんなこんなで、相談前には、何十ページものアンケートにも事前に答えて頂きます。

 

 

心と身体が本当に繋がっているんだなぁーって、つくづく実感して頂けると思います。

 

 

 

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